
当院の特色と治療内容の一例です。
アトピーとその他アレルギーの専門病院
当院ではアレルギーの治療に力を入れています。食物アレルギー、イーストコネクション、環境中のカビのアレルギー、ダニのアレルギー、金属アレルギー、化学物質過敏症、カブレいずれにも対応します。従って、皮膚疾患に限らず、アレルギー性鼻炎、滲出性中耳炎、気管支喘息、アレルギー性結膜炎の原因治療も得意です。
東洋医学専門病院
中医学を基本にした漢方治療も最も得意なところです。冷え性をはじめ、病院で検査をしても原因のわからない自律神経失調症とよばれる不快な症状(しびれ、ヒリヒリ感、こわばり、浮腫、ピクピク、その他)に漢方は最適です。生理にまつわる様々なトラブルにも有効です。
福田安保理論を実践しています。
心臓は特に意識しなくても動いています。この自動操縦装置が自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経が有ります。前者は「戦闘態勢」に体をセットし、後者は「リラックス態勢」に体をセットします。交感神経が常に緊張すると顆粒球が増え、体のあちこちに血流障害や炎症を引き起こし、様々な病気になります(心筋梗塞、胃潰瘍など)。副交感神経が働きすぎるとアレルギーになりやすくなります。自律神経のバランスを整えると様々病気が治る、というのが安保福田の理論です。
当院では、この福田安保理論を重視して、自律神経を調節し免疫(自然治癒力)をベストの状態に持っていくことをモットーとしています。このために用いる強力な武器がアイロン療法です。
当院では、この福田安保理論を重視して、自律神経を調節し免疫(自然治癒力)をベストの状態に持っていくことをモットーとしています。このために用いる強力な武器がアイロン療法です。
色々な難病にも対応しています。
上記を総合すると軽度の認知症、無嗅症、関節リウマチ、うつ病、麻痺、過敏性大腸症候群、夜尿症、不妊症、内膜症、血小板減少なども改善します。西洋医学治療で芳しい結果が出ない場合、ご相談ください。


アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は基本的にはアレルギー病ですが、ステロイド外用を長く使うとこじれてきます。詳細は「図説 脱ステロイドのアトピー治療」(農文協 松田三千雄著)をご覧ください。ステロイドでこじれている方はステロイドをやめないと完治しません。
外用ステロイドを使っていなければ
アレルギー病
アレルギー治療
外用ステロイドを使っていれば
アレルギー + ステロイド依存症
アレルギー治療 + 脱ステロイド治療
脱ステロイドの2本柱
1) アイロン療法による副交感神経刺激
2) 漢方薬
2) 漢方薬
尋常性乾癬
食物アレルギーが関わる人と、扁桃腺の細菌のアレルギーやウイルスが関係する人がいます。食物アレルギーには食事療法、細菌やウイルスには漢方薬で治療します。
尋常性ざ瘡(にきび)
食物アレルギーが原因の場合と、炎症のブレーキ役のリンパ球という白血球が少ないためにおこるニキビがあります。後者には、リンパ球を増やすアイロン療法と漢方薬を用います。